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2000年05月13日

ぽち_KAJa!'2000レポ#07

ぽち_KAJa!'2000レポ#07_1部: (7)

 メンバー全員戌年生まれだから「ぽち」。今回唯一の高校生バンドで、衣 装も白シャツやデニムで揃え、まさにフレッシュな印象だ。  MCのケンゾーは若さを体中で表現するかのごとくメチャ元気! 彼が主旋 律をつとめる曲では、自然と会場ものせられ、手拍子はもちろんのこと、 歓声まであがった。個性溢れる男声2人、女声2人のメンバーを紹介したの ち、『愛をうたえ(ワイヨリカ)』と、コーラスパート3人の揃いののパフ ォーマンスがうけた『some some(40ct soul)』を。  最後のポーズも決まって、客席からは「たけしー!」という声もあがった。 若いながらも観客を引き付けるパフォーマンスを見せてくれた彼ら。今後の さらなる成長を期待して、客席から大きな拍手が送られた。

【あきたま】




 出てきたのは、4人組みの「ぽち」さん。さんを付けると何だか妙な感じもする が、名前の通りに溌剌と可愛らしい。それもそのはず、メンバーは現役の高校生との こと。岡山からはるばる京都まで!びっくりしましたとも!  丁度昼間。南中に相応しく、勢いのある歌声に圧倒されてしまう。風薫るとか、青 葉茂れるとか、そういうフレーズがぴったりくる。  ノリのよさも元気もハリも、日の出の勢いという感じ!  人に飲まれることもなく、堂々と歌う若さ。来年は言わずもがな、これから先が楽 しみなバンドであった。  満悦。

【すかいまこと】
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The Cresent Clan_KAJa!'2000レポ#08

The Cresent Clan_KAJa!'2000レポ#08_1部: (8)

 打って変わって。今度は結成されて17年とおっしゃるベテランバンド!声の深み というか、ハーモニーのバランスというか、こう、もう「円熟」という感じである。  さすがの安定感で、聞かせどころに聴かせるところが小面憎いほどだ。たとえて言 うなら、モルトウィスキーの熟成物?円みのある奥行きは、一朝一夕には出ないもの でしょう。じわじわと染み入る歌声というのは、味わい深いものですなぁ。  熟成。
【すかいまこと】




直前のグループ(ぽち:高校生)とは、20歳の平均年齢差のメンバーが登場。東海(静 岡)アマチュアアカペラーの老舗。NHKファイトに出演した経歴といい、年の功を感じ させる雰囲気を持っている。このプログラムには、やはり主催者側の意図が感じられる。 83年結成以来、歌い続ける彼らはゆうに前グループのメンバー年齢分歌い続けている。 アカペラの魅力の無言の説得をされた気分だ。 男声6声の落ち着いた柔らかなハーモニーには、音の響きの安心感がある。メンバーが各 地に散っているという事と6声になってから間もないせいか、多少はまり切らないハーモ ニーではあるものの、スタンダードの曲のよさを理解して歌う彼らの雰囲気はアカペラ好 きのおじさんのオーラを存分に放っていた。

【すうじぃ(かしましギドラ)】


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BBQ_KAJa!'2000レポ#09

BBQ_KAJa!'2000レポ#09_1部: (9)


 MCから期待を煽られ、ジングルにしびれ。「後ろを向いてもBBQ!」には思わ ず破顔!アカペラバンドにこういう表現は何かとは思うのだが、うっとりするほどの コミカルさ。ひょっとしたら、メンバーの動力源は単三電池なのでは!と思ったり。 (失礼!)  ノリハリメリ!ステージング!という感じで、門外漢の筆者にも、単純に楽しめま した。にしても、座布団、欲しかったですねぇ。痔主じゃないので我慢しましたが。  一部のクライマックス、人出もすごく、日も暑く。素敵に感動、そして、超熱。 と、BBQ!さんに呼ばれて出てきたか、会場中段あたりで蝶がふらふらひらひらと。 ああ、ここは野天であったと、ふと。

【すかいまこと】



関東のアマチュア最強を目指すグループ。お手製のTシャツを着て、舞台上でおかしな踊 りを繰り広げながら歌う彼らだが、今回は東京からのダンサーズ(有志)が舞台上手スピ ーカー前で一緒に踊っていた。 ストリート、アカペラ公園といったイベントで、常に観客を躍らせてしまうBBQだが、 KAJaでもその雰囲気が客席に伝わっていたようだ。 レパートリーは、BlendersやNylons等を得意とする。見かけによらず、爽やかなハーモニ ーは、メンバー3が合唱経験者+声の高いお兄さんという組み合わせで、音のはまったロ ングトーンが心地よく空に伸びて行くせいか? 見かけの怪しさと動きの可笑しさ、それぞれに個性豊かなメンバーで歌い上げるハーモニ ーには、歌心を感じずにはいられない。そして彼らの演奏にはライブの面白さがある。 みのりお手製座布団をもらった方は是非来年のKAJaにも持参していただきたい。ちな みに座布団配りの山田くん、本名は渡辺である。

【すうじぃ(かしましギドラ)】
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香港好運_KAJa!'2000レポ#10

香港好運_KAJa!'2000レポ#10_1部: (10)


第一回から三回連続の参加という古参組。なんとも都会的な匂いがするぞというの が第一印象。ポケットチーフがこう、洒脱。第一部のトリに相応しいんではと、素人 ながら感心得心。  ステージから「アカペラ好き?」なんて呼びかける声に、太陽も答えたのか。少し 傾いた西日のスポットとともに、会場ももりあがる!そしてそれに負けないだけの実 力をひしひしと感じ得ましたとも。  ああ、感嘆!

【すかいまこと】




関東アマチュアアカペラーの老舗にして大黒柱的存在のグループ。 男性グループはスーツを衣装とするバンドが多い中、彼らもスーツで登場。しかし特徴的 なのは、黒スーツに薄いピンクのシャツ、そして、それぞれのカラーの光沢のあるスカー フで衣装にポイントを付け、男の色気を放ちながら登場した。 レアなコピー曲にオリジナル曲、オリジナルアレンジを織り交ぜながら、ビシっと決める 振り付けにパワフルな残間のメインヴォーカル。更に去年と比べて格段によくなっていた のはリーダー戸田のMC。お台場DECKSでのサンセットライブの営業で鍛えられたに 違いない。コーラスの和音に渋い不安定な音を使うところもあり、間違っていないか?と 首を傾げたくなるところもあったが、それもアレンジの試みの一環(本番は歌詞が飛んで いたが)。今年からダンスを取り入れるなど意欲的で今後の活躍に期待大である。

【すうじぃ(かしましギドラ)】
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Match Vox_KAJa!'2000レポ#15

Match Vox_KAJa!'2000レポ#15_2部: (5)

普段は名古屋で活躍しているが、関西に縁のあるメンバーが多く、KAJaの 舞台へ立つことがグループ結成以来の目標だったという「Match Vox」。男 性はオレンジのシャツ、女性はオレンジのタンクトップとカプリパンツとい う、人目を引く、オシャレな衣装で登場した。  5人全員が後ろ向きに構える中、ひとりai が振り返り、「まもなく、KA Ja 国際空港を離陸します」と案内する。タイミングよくsingのヒコーキ音。 すっと吸い込まれるようにして始まったのが『浪漫飛行(米米クラブ)』だ。 続く、彼らのオリジナルソング『Vox』では、ラストの「Hei - Ho- Hei」 のフレーズを、観客とともに歌った。  心込めて歌う彼ららしさが表現されていた、ハートウォーミングなステー ジだった。

【あきたま】

posted by KAJa! at 20:16| KAJa!2000 #3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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