このブログのサイトマップへ

2010年01月01日

これまでのキャッチコピー&コンセプト

これまでのキャッチコピー
 〜コンセプトだけでなく、テーマ、キャッチフレーズを決めるようになったのは2003年から
KAJa!2003 『ドキドキする声の一体感 〜そうだ、KAJa!ヘ行こう〜』
KAJa!2004 『日本一の大歌祭』
KAJa!2005 『うたDay-NightFever!』
KAJa!2006 『極』
KAJa!2007 『縁〜en〜』
KAJa!2008 『想始創愛』

これまでのコンセプト&キャッチコピー

KAJa!!98 つまり、KAJa!の【主旨・目的】

1) アカペラという音楽形態のもつ特殊性は
   (1) 人間の声と体を楽器とするため
   (2) 楽器が必要なく、
   (3) どこでもできる(路上、地下、ホール等)

従って、「関西アカペラジャンボリー」は、人が集まれば音楽を通して、どこでも自己表現ができるアカペラ音楽の特殊性を生かし、屋外の閉じられていない空間でライブを行う。


2) 「関西アカペラジャンボリー」はアカペラを通して、それぞれの音楽性を認め合い 、グループメンバー、他のアカペラグループとの交流を行い、各グループの音楽性と技術を高める。

3) 屋外での演奏を通じ、一般に「アカペラ」というジャンルを広くアピールし、その普及を狙う。



KAJa!'99コンセプト

楽器を使わずに、人間の声だけで創りあげる音楽であるアカペラ。
そのアカペラを愛する人々が関西に集い、互いの演奏を発表し合う、アカペラの祭典、それが関西アカペラジャンボリーです。

第一回KAJa!は、大阪ドーム前pa・dou広場にて開催され、全国各地からのアカペラ好きの人と、道行く人合わせて、約2000人の動員数を果たしました。

第二回のKAJa!'99にも、全国各地から学生、社会人、プロ問わず、全35グループが出演します。

このイベントは、参加者がアカペラを楽しむという純粋な動機の元に会場に集う、ということに1つの大きな魅力があります。

もちろん、参加者が楽しむだけのイベントというのではなく、道行く人々に、少しでも多くの人々に、私たちが愛するアカペラ、というものを分っていただこう、という趣旨もあります。

歌い手、聴き手、スタッフ、参加者全員が、様々な形態のアカペラに触れ、刺激を受け合えるようなイベントなることを目指しています。

よりたくさんの人々にアカペラの魅力を知って頂けるイベントになりますように。



KAJa!2000コンセプト

関西アカペラジャンボリー(KAJa!)とは・・・ 人間の声だけで表現するアカペラの良さを、多くの人に知ってもらう。 出演者及びアカペラを楽しむ人々が、演奏を通して刺激を与え、受け合う場にする。 以上を目的とした、アマチュアが企画・運営するアカペラの祭典です。 第3回目となるKAJa!2000は・・・ 各バンドの個性を尊重し、全体としてより高いクオリティを目指す。 様々なジャンルのバンドを全国から募り、新しいアカペラに出会える場所にする。 以上の方針で行いました。



KAJa!2001コンセプト

パフォーマンス(演奏力、MC、演出等)を含めた総合的なステージングを求め、見て聞いて楽しめるものに!
アマチュア運営であることで観客との敷居をできるだけ低くし、みんなで創り楽しめるものに!
以上の方針で行いました。



KAJa!2002コンセプト

日本最大のアカペラストリートライブを目指し、
今までにないアカペラの持つ表現の豊かさを
充実したパフォーマンスで改めて楽しもう。
様々な地域、年齢層のアカペラを聴いて、
自分にとってのアカペラの新境地を開拓してもらえるライブに。



KAJa!2003コンセプト&キャッチコピー

『ドキドキする声の一体感  〜そうだ、KAJa!ヘ行こう〜』

KAJa!関西アカペラジャンボリーはアカペラをこよなく愛するイベントです。
アカペラが世の中で認知されてきた今、僕たちのKAJa!は何をKAJa!で伝えたいのか・・・。

それは「ドキドキ」です。

思えば第一回大会は、飛び込み参加ありの小さなステージで、出演者、観客との区別がなく温かみのある大会でした。
それからもうKAJa!も6歳を迎えます。
KAJa!はいつの間にか京都駅ビル大階段を人で埋め尽くせる大きなイベントとなりました。
規模も大きくなり、ステージも大きくなりましたが、第1回から5回までと同様に、今回のKAJa!2003も
人と人とがアカペラで触れ合えるすばらしい大会であることと確信しています。

アカペラは人間の声が生み出すファンタジーです。
体一つあればメロディーを奏でられるそのストリート性は人も心を揺り動かすものです。
バラードでの温かさ、ハーモニーによる安らぎ、声だけでノリを作り出すアップテンポナンバーでの衝撃、躍動感。
こういったアカペラでしか与えられない「ドキドキ」を伝えられるイベント、それがKAJa!です。

今の日本はとても下向きな時期といえるでしょう。煮詰まったこの不況下でなにかと暗い話題が多い時代です。
しかし、私たちKAJa!スタッフを含めた日本中のアカペラ−達は未来に希望を見据えて日々歌い続けています。
KAJa!はこんなアカペラ−達のドキドキ感あふれるイベントなのです。
みなさん、アカペラの「ドキドキ」を感じ取ってみませんか?




KAJa!2004コンセプト&キャッチコピー

『日本一の大歌祭』

KAJa! は、もともと「アカペラを多くの人に知ってもらいたい」という目的で、
社会人、学生、プロ、アマなどの垣根を越えてアカペラーが集い、始められたイベントです。
しかし、現在では、アカペラという音楽形態が広く世間に認識されてきました。
そしてKAJa!の認知度も高くなってきて、規模も大きくなってきました。

そんな中で今年のKAJa!2004が目指すもの。
それは、「日本一の大歌祭」です!

「祭り」といったら、みなさんはどのような祭りを思い浮かべるでしょうか?
祭りといっても、その祭りの内容や雰囲気、規模などは多種多様です。
それぞれの出演バンドが表現するアカペラという「音楽そのもの」から感じられるそれぞれの歌祭り、
そしてそれが連続してできたものがKAJa!という「大歌祭」です。

たまたま通りすがった時に流れていた1曲を聴いても、
KAJa!に出演するバンドを全部聴いても、その場、その時にいたことで心揺さぶられ、幸せに思える。
人の「声」と「心」によって奏でられる「音楽」としての「生」のアカペラが聴ける場、それがKAJa!2004です。



KAJa!2005コンセプト&キャッチコピー

『うたDay-NightFever!』

9時間という開催時間と豪華な出演者のおかげで
『一日中楽しめるアカペラの祭』
と言われるようになった関西アカペラジャンボリー(通称KAJa!)。
そのKAJa!が今年は『うたDay-NightFever!』をテーマに
一日中ずーっと夢中になれるライブイベントをめざします!

美しいハーモニーに感動する人。
迫力のパフォーマンスに興奮する人。
素敵なバンドとの出会いを喜ぶ人。
友人の晴れ舞台を見守る人。
久しい仲間と語り合う人。
…あなたはどんな楽しみを見つけますか?

アカペラの魅力に引かれて集まった見渡す限りの観客が、
それぞれ夢中になれるライブイベント…それがKAJa!2005です!



KAJa!2006コンセプト&キャッチコピー

今年のKAJa!がお届けするのは
『アカペラエンターテインメントSHOW』

胸に響くハーモニー、心躍るサウンド、あっと驚くパフォーマンス………
まるごとぎゅっと凝縮したバラエティに富むアカペラを
発見できる場です。

1年に1度、たった1日だからこそのお祭り騒ぎ!

日本一のアカペラエンターテインメントSHOWで
一緒に盛り上がりましょう!!

夢のようなひとときをあなたに・・・

そ・し・て・・・、キャッチフレーズは「極」



KAJa!2007コンセプト&キャッチコピー

KAJa!2007ののキャッチフレーズ『縁〜en〜』

10年前、あるホームページの掲示板上に一つの書き込みがありました。
この書き込みをキッカケに出会ったアカペラ好き。
彼らが始めたイベントは次第に大きくなり、今では京都駅の大階段を多くの人で埋め尽くすほどになりました。

出会いには無限の可能性があります。

ひとつの音楽との出会いから、

歌いたいという気持ちが芽生えるかもしれません。

新たな仲間との出会いが生まれるかもしれません。

もしかしたら人生を変えることだってあるかもしれません。

KAJa!2007はアカペラという手段で様々な音楽との出会いの素晴らしさを一人でも多くの人に感じてもらえるようなイベントを目指します。



KAJa!2008コンセプト&キャッチコピー

もっとアカペラに触れてもらいたいという想い

あのステージで歌いたいという想い、

「ステキだな。」と足を止めてくれた人の想い、

そんなアカペラを愛する想いが一つになってKAJa!は受け継がれてきました。

第11回関西アカペラジャンボリーが目指すもの・・・

『想始創愛』

これまでもこれからも、もっと愛され続けるものを・・・
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。