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2000年05月13日

Be in Voices_KAJa!'2000レポ#05

Be in Voices_KAJa!'2000レポ#05_1部: (5)

5人のさわやかなスーツ姿もバッチリ決まり、洗練されたセンスが伺える。彼らは、ジャンルを問わないレパートリーと緻密なコードワークが魅力の「Be in Voices」だ。『ルージュの伝言』では、女声リードボーカルに、揃いのポーズも決まって、観客も手拍子で盛り上げた。続く『星に願いを』では、男声リードボーカル が語りかけるように日本語で歌ったのち、ベースのリズムにのってジャジーな英語バージョンを。1曲の中で2つの異なる顔を見せるあたりは、セミプロとしての風格も漂う。
 さらに、彼らオリジナルの切ないバラード『SCENE』とベースがリードす る『Get a way Jordan(Take6)』を歌い上げ、美しいハーモニーとパフ ォーマンスに観客も魅了された。

【あきたま】
posted by KAJa! at 20:20| KAJa!2000 #3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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