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2000年05月13日

Noir_KAJa!'2000レポ#16

Noir_KAJa!'2000レポ#16_2部: (6)

 正午から始まったKAJaも折り返し地点を過ぎ、京都駅の大階段もほぼ満席 になったころ、5人揃いのモノトーン調の衣装で現われたのが「Noir」。ち なみに、左端に立つPHACOは、当日3度目の登場だ。  ちょっと大人の雰囲気を漂わせる彼らの最初の曲『Please Touch Me』は、 女声ボーカルJunによる、胸にズンと来るようなノリのいいナンバーだ。Nif tyのMIDIオリジナルフォーラムの自主制作CD「DAWN」に収録されているだけ あって、息の合った、美しいハーモニーを聞かせてくれた。  続く『』は、イメージ通り、大人の雰囲気を漂わせる1曲。心地よいリズ ムに、観客も思わず手拍子していた。  結成1年というものの実力派メンバーで固められたこのグループ。オリジ ナリティーあふれるサウンドを目指して、まだ無限の可能性が隠れていそう だ。

【あきたま】
posted by KAJa! at 20:16| KAJa!2000 #3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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