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1998年05月30日

KAJa!'98 (第1回関西アカペラジャンボリー)概要

KAJa!'98概要
(第1回関西アカペラジャンボリー概要)

30以上の学生・社会人アカペラバンドが一同に会する関西初の大イベント!

かじゃみどり


【日 時】 1998年5月30日(土) 0:00 p.m.〜9:00p.m.

【場 所】 大阪ドーム前 pa-dou広場
 雨天順延とし翌日に開催できるように会場を確保*1
(1998年5月31日(日) PM 12:00〜PM 8:00 中之島野外音楽堂)

【来場者】 約6千人

【参加費】 入場料:無料
      出演料:1人500円

【企画内容】
次の主旨に基づいて、関西を中心とした学生・社会人アカペラグループによる、自主的な発表の場としてライブ演奏を行う。


【主旨・目的】

1) アカペラという音楽形態のもつ特殊性は
   (1) 人間の声と体を楽器とするため
   (2) 楽器が必要なく、
   (3) どこでもできる(路上、地下、ホール等)

 従って、「関西アカペラジャンボリー」は、人が集まれば音楽を通して、
 どこでも自己表現ができるアカペラ音楽の特殊性を生かし、
 屋外の閉じられていない空間でライブを行う。


2) 「関西アカペラジャンボリー」はアカペラを通して、それぞれの音楽性を認め合い 、グループメンバー、他のアカペラグループとの交流を行い、各グループの音楽性と技術を高める。

3) 屋外での演奏を通じ、一般に「アカペラ」というジャンルを広くアピールし、その普及を狙う。


【出演者】 アマチュアからプロまでの約35グループ。
     (飛び入り参加、有志フリーセッション有)

(以下、当時のフライヤーと経費ファイルより抜粋した情報)
・BREEZE
・Brooklyn304(関西大学アカペラサークル)より2バンド
・カクテル
・Doo-Bies
・M-Factory
・国士無双
・村上百貨店
・Rag Jackets
・ぽっかぽか
・Lapis Lazuli
・Velvet Paw
・Sawada Band
・パリアッチョス
・Cap Cay
・Crazy Cref(京都アカペラサークル)より約7バンド
・6 Senses
・Inspiritual Voices(大阪大学アカペラサークル)
・The Voices of HAHS
・なまず
・弱小 Five
・Clef(立命館大学アカペラサークル)
・Decappella
・KFC
・Helz
・Voices
・Chicken Garlic Steak
・PHEW PHEW L!VE


【当日進行】1バンドあたり交代も含めて20分以内とし、進行係りの指示に従って
スタンバイする。また司会進行役は、参加団体や実行委員から選出し、交代で行う。

【飛び入り参加】 飛び入りを参加する団体・バンドは、事前または当日実行委員に 別途決められた方法で申し出ること、但し出演の可否、演奏時間などは実行委員に一任し、それに従うことを条件とした。


【その他】 当日カンパあり。

【その他】 事前募集はしたが「選考はなし」


【協 力】 京都アカペラサークル "Crazy Clef"/こーろころころ/サニーサイドミュージック

【音響協力 】PHACO

【後 援】 pa・dou

【主 催】 関西アカペラジャンボリー実行委員会


1998年1月、ある一人のアカペラ好きの社会人が、
某BBSで関西でのアカペライベントを提案。

学生一人、社会人一人からレスがあり、
それから有志を集い企画・実現したのが、
この 「関西アカペラジャンボリー(愛称KAJa)」である。

プロアマ問わず、飛び入りも含めて約35のバンドが演奏。
飛び入り参加もありで、その日そこにいた者同士でバンド組み、
その場で発表という時間もあった。(プログラム参照)

九州から東北までのアカペラ好きの者が集う交流会となり、
お互いを刺激する一日だった。

アカペラバンドにとって発表の場にもなり、
通りかかった人に「アカペラ」を知ってもらう機会にもなった。



*1
 雨天時に備えて会場を確保してあったため、
 KAJa!翌日も有志でアカペライベントを開催。
 そのため最初のKAJa!は2日間のイベントと
 思われがちであるが、翌日はまた別イベント。
 この翌日のイベントが後の「よりアイ」につながる。


posted by KAJa! at 21:39| KAJa!1998 #1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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